ニキビ跡には保湿が重要

ニキビ跡に保湿がなぜ効果的なの?

ニキビ跡に正しい保湿のスキンケア

 

ニキビやニキビ跡の改善に必要なものとしてイメージするのは、「正しい洗顔方法」で顔の余計な皮脂や古い角質を取り除くことですよね。
もちろん洗顔も大事ですが、同様に大事なこととして「保湿」が挙げられます。
保湿がスキンケアの基本だというのはよく言われますが、ニキビ跡にも保湿が重要なのはどうしてなのでしょうか?
ここでは、「ニキビ跡に保湿」が重要なわけについてまとめました。

 

ニキビ跡の改善に保湿が重要な理由とは?

 

ニキビ跡と肌荒れ

 

ニキビは、過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まることで起こるもの。
そして思春期のニキビの原因は成長ホルモンの影響による皮脂の過剰分泌ですが、大人ニキビは「乾燥」が原因になっていることが多いのです。
保湿が不十分だったりしてお肌が乾燥すると、お肌のバリア機能がしっかりと働かずに、角質層の水分が蒸発してしまいます。
そうなると「過角化」という角質が硬くなる現象が起き、毛穴が細くなって言って詰まりやすくなることでニキビが出来やすくなってしまうんです。
これはニキビ跡にも言えることで、保湿不足で肌のバリア機能がうまく働いていないと、毛穴が詰まりやすくなることでニキビが治る前にさらに新しいニキビが出来やすくなり、かつニキビ跡の炎症が悪化しやすくなってしまいます。
また、保湿をしっかりすることでお肌のターンオーバーのサイクルを整えることもニキビ跡の改善に非常に重要です。
お肌のターンオーバーのサイクルが整えば、新しいお肌にどんどん生まれ変わることができるため、気になるニキビ跡も改善が期待できるという訳です。

 

ニキビ跡を保湿するポイントとは?

 

ニキビ跡の解消に保湿方法を紹介

 

それでは、ニキビ跡を改善するために保湿をする際、より効果を出すポイントはあるのでしょうか?
ニキビ跡を保湿するポイントをいくつかご紹介します。

 

保湿の前の洗顔も大事

保湿をする前にきちんと洗顔をして汚れを落とすことはとても大事。
洗顔の際のお湯の温度は、32度前後のぬるま湯を使いましょう。冷たい水だと毛穴が閉じてしまって汚れが落ちませんし、逆に熱すぎるお湯はお肌に必要な皮脂まで洗い流してしまい、お肌のバリア機能を低下させてしまいます。
洗顔時は洗顔料をしっかりと泡立てて優しく洗い、よくすすぎましょう。タオルで顔を拭く際にもゴシゴシとこすらないように注意してください。

 

洗顔後はすぐに保湿!

洗顔後は顔が濡れているためにしばらく時間を置いてから保湿をする人もいるかもしれません。
でも、洗顔後はすぐに保湿するというのが鉄則です!
洗顔後に時間を置くと、水分がどんどん蒸発してしまうので乾燥しやすくなってしまいます。

 

洗いすぎに注意

汚れが気になるからと1日に何回も洗うなどするのは逆効果です。
洗顔をしすぎることでも、お肌の皮脂を必要以上に洗い流してしまってバリア機能を低下させるリスクを上昇させてしまいます。
また、お肌が本来持っている天然の保湿成分が失われると、回復まで5日程度かかると言われています。
ニキビ跡の状態を見ながら洗いすぎず、洗顔は朝晩の2回までにしましょう。

 

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>>ニキビは洗いすぎが原因?その理由は?

 

ニキビ跡と保湿の関係まとめ

 

ニキビ跡改善に正しい保湿

 

ここでは、ニキビ跡の改善に保湿が重要なわけについてまとめました。
保湿はスキンケアの基本ですが、それはニキビ跡も同じなのですね。是非毎日の正しい保湿を習慣にして、ニキビ跡の改善を目指しましょう。

 

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